| 日付 | H11_06_27 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第百二十一回 題目講法要 |
場所 | 高岡・長蓮寺 | ||||
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六月二十七日(日)、富山県高岡市の長蓮寺(近藤静頴住職)を会場に、百二十一回目の題目講法要が行なわれた。 午前中、題目講会長谷村隆円師の発音で「講員祈念法要」を勤めた。 その後、東京立行寺住職で法華宗宗学研究所長の鈴木正厳師を講師に「心の宝」と題し講演をしていただいた。師は、当教区に、長年おられたこともあり、当時を懐かしむ場面や、地方により風習や、考え方が大きく違うことなどを具体的に話された。皆笑いを誘われて座はおおいに盛り上がった。 午後からの題目講法要には、檀信徒から奉納された紙塔婆の精霊を読み上げ、講員物故者の追善・世界平和を祈り、寺方・参詣者共に一体となり、唱題読誦に励んだ。 本年は、金沢妙福寺住職太田法純尼が、教区法労三十周年を迎えられ、表彰状と記念品が贈られた。 檀信徒では、 高岡長蓮寺檀・新谷建三氏 高岡長蓮寺檀・若野みさお女史 高岡本陽寺檀・川原義彦氏 楡原上行寺檀・平野松次氏 井田妙法寺檀・松永清昭氏 黒瀬本法寺檀・田中アヤノ女史 の六名に、菩提寺の発展に長年にわたり尽力されたことに感謝し、「題目講法勲袈裟」が授与された。 授与者の面々は、来し方の苦労を思い起こし、今後のさらなる精進を胸に誓われたことと思う。 |
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