| 日付 | H11_04_ | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | ご先祖に感謝して | 場所 | 北陸教区内 | ||||
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四月に入り、桜の芽もほころびはじめるころ、当教区では各寺で祠堂法要が行なわれる。 裏方の婦人会では、朝早くより、心をこめて「煮染め」「和え物」「煮豆」など、昼食の準備をし、参詣者を出迎える。午前十時頃より本堂は段々賑やかになってくる。久々に再会した参詣者は、互いの近況を語り合い、故人の思い出話しに花が咲き話は尽きない。 法要がはじまると、各家先祖永代供養に、経本を手に皆熱心に唱和していた。法要の後、法話に聞き入り、供養にあげられたお供物をいただいて、安堵の面持ちの中、帰路についた。 |
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