| 日付 | H09_10_07 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第二十六回 檀信徒懇談会 |
場所 | 八尾・常松寺 | ||||
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秋晴れのよき日となった十月七日(火)、「越中オワラ節」で有名な富山県婦負郡八尾町の常松寺(金子光昭住職)を会場に檀信徒懇談会が行なわれた。 ことしは、各地区より総勢百数十名の参加者があり、本堂は一杯になった。 はじめに、本法寺責任役員尾野敬隆氏にお話ししていただいた。 氏は、八尾町教育委員長・富山農業高校校長等を歴任され、教育者としての豊富な体験談を法華経に連ねてわかりやすくお話しいただいた。 午後からは、東京より教学部長田端大久寺住職佐古弘文師をお招きし、講演をおねがいした。 「目で見て耳で聴く」と題し、門下お会式における東京本門寺の大聖人ご入滅の鐘、また、本山お逮夜に行なわれる法則(ほっそく)の様子をラジカセを使い、また、美声をふるわせて、たのしくお話しをしていただいた。 休憩の後、常松寺責任役員鍋山寿一氏を座長に、まえもって配られたアンケートに基づき座談会となる。活発な質疑がおこなわれ、回を重ねるごとに内容も充実していくようである。 この有意義なお話しや体験を、日々の題目修行に生かし、明るいあしたへと希望をつないでいきたいものである。 |
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