| 日付 | H09_06_28 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第百十九回 題目講法要 |
場所 | 富山・本寿寺 | ||||
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六月二十八日(日)、富山本寿寺(田中豊隆住職)において「第百十九回・題目講」が執り行なわれた。 今回は、前日まで台風の影響で、心配していた天候も、当日は、さわやかな晴天に恵まれ、遠く高山や高岡各方面からのたくさんの参詣者もあり、気持ちのよい法要となった。 午前十時、新題目講会長・谷村隆円氏の発音により「講員祈念法要」一座の後、講演に移る。 講師に、法華宗学林教授・総本山塔頭本照院住職鈴木顕正師を迎え、「日印聖人のお話」と題し、本山と印師との関係、布教の足跡、また、当教区との深いかかわりがあることをわかりやすく話していただいた。 午後からの法要では檀信徒から寄せられた紙塔婆の精霊を読み上げ、戦死戦災横死者、講員物故者の追悼併せて世界平和を祈り唱題修行に励んだ。 この法要のおりに、毎年、題目講講員の中で、特に功労された方に表彰状と題目講袈裟が授与される。今年の該当者は、 本法寺檀・平田吉男氏 楡原上行寺檀・村田泰彦氏 井田妙法寺檀・成伯きく枝女史 高岡本陽寺檀・津野良雄氏 柳重寺檀・吉野信助氏 の五名が表彰された。いずれの方々も長年菩提寺に尽力され、このたびの法勲功労者として、今後の益々の精進を胸に『題目講法勲袈裟』を受けられた。 |
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