日付 H08_10_07〜08 教区 北陸教区 通信員 金子光昭
トピックス 第二十五回北陸教区
檀信徒懇談会開催
場所 信州戸倉上山田温泉
 秋もさわやかな日和の中、檀信徒懇談会が十月七日(月)〜八日(火)の二日間にわたり信州戸倉上山田温泉を会場として開催された。

  バス二台に分乗した一行が会場に集まると、法楽一座の後、近藤静穎教区所長の開講の言葉ではじまった。

  今回は、布教研究所所長本宮日顕師による「開祖日印聖人の北陸道巡教に因んで」と題し、本山と日印聖人の関係、越中街道の巡教、及び長松山本法寺を「北陸道総末頭」と定められた由来などを述べられた。

  休憩の後、座談会となり質疑応答、活発な意見が交わされた。ついでおときとなり、座談会とはうってかわり、教区檀信徒共にひざをくずして親睦を深めた。

  翌日は、川中島古戦場・小布施北斎館を見学、昼食の後アップルラインを経由して帰路についた。

  信州路の紅葉真っ盛りのなか、教区内各地より参加された檀信徒と、寺院との和合を高めあえた懇談会となった。