日付 H08_04_29 教区 北陸教区 通信員 金子光昭
トピックス 長年の功績を
みとめられ叙勲
場所 別院・本法寺
 今年の春の叙勲が四月二十九日付で発表され、各分野で活躍された方々が、その栄誉に浴された。

  そのなかで、富山県婦負郡八尾町の別院本法寺ご山主・本宮日顕師が、勲五等双光旭日章に叙された。

  師は、三十四年間にわたり教べんをとると共に、県教誨師として精力的に受刑者の更生につとめ、教誨師会の組織化にも尽力し、現在理事をつとめている。今までに五十二年に文部、五十九年に法務各大臣表彰をうけている。

  師は「宮中宝明殿にて家内同伴で親しく陛下に拝謁いたし、何となく立正安国の聖志に切迫した感がありました」とその喜びを述べられていた。