| 日付 | H07_10_01 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第二十四回北陸教区 檀信徒懇談会開催 |
場所 | 富山・本陽寺 | ||||
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秋もさわやかな日和の中、教区恒例の檀信徒懇談会が、十月一日(日)、富山本陽寺(中野哲詳住職)を会場に行なわれた。 ことしは、各地区より総勢百名ほどの参加者があり、法楽一座の後、教区所長近藤静頴師の開講の言葉ではじまった。 今回は、東京持法寺住職布施慧光師をお招きし、「法華信仰の法悦」と題し、経験を交え講演をしていただいた。 師が、持病である糖尿病の話をされると、参加者の一人も同じ持病があり、ちょうど持ち合わせた薬湯を師にさしだされ喜んで服用されるというひとまくもあり、心なごむ講演となった。 つづいて、本陽寺総代宮田広義氏に信仰体験のお話しをしていただいた。氏の先代も長年総代をしておられ、「子供のときよく寺参りに連れて行かれたことをよく記憶している。また、定年になり、今まで無事暮らしてこられたのは、ご先祖様のおかげと、そして、代をついで現在総代をやらせていただいているのは、仏縁があればこそ」と感謝していると語られた。 その後、本陽寺総代塚本滋男氏を座長に、まえもって配られたアンケートに基づき座談会となる。回を重ねるごとに質問も活発となり、有意義な一日となった。 |
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