| 日付 | H07_07_25〜26 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第十七回 少年少女練成会 |
場所 | 一理野高原 | ||||
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毎年恒例の「少年・少女錬成会」が、七月二十五日(月)、二十六日(火)、の両日、石川・岐阜両県にまたがる白山スーパー林道のふもと一理野高原において少年少女五十名の参加のもと開催された。 一日目は、一理野高原ふもとの「花ゆうゆう」を見学、熱帯の花々、めずらしい蘭の生育など管理のむずかしさなどの説明を係員より熱心に聞いていた。 そして、一理野高原ホテルヘ到着。昼食の後、一息ついて練経、先生によるお話、そして写経と続く。始めての写経に、低学年から高学年まで皆一生懸命取り組み、書き終えた生徒は胸をホッとなでおろしていた。 休憩の後、全員でドッヂボール、心地よい高原の芝生の上で元気一杯汗を流し、近くの温泉センターでプールに入り思い思いに楽しんでいた。 夜になると、高原の空いっぱいに全員で花火を打ち上げ、一日目の日程を楽しく終えることができた。 二日目は、石川県から岐阜県にまたがるスーパー林道へ。途中落差八十六メートルといわれる豪壮な蛇谷随一のふくべの大滝を見学しながら、約一時間のドライブ。この林道は、秋になると紅葉のすばらしい所となる。そして、岐阜県白川郷合掌集落に到着。合掌作りの家々を見学しながらお土産を買い求めていた。 今年は、雨が多く心配していたが、出発日より晴天となり、有意義な二日間を送ることができた。 |
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