| 日付 | H05_10_05 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第二十二回 檀信徒懇談会 |
場所 | 奥飛騨新平湯温泉 高山法華寺 |
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十月五日(火)、六日(水)の両日、奥飛騨新平湯温泉を第一会場として檀信徒懇談会が開催された。 当地は、円空禅師のゆかりの地であり、地元、臨済宗禅通寺(通称円空庵)のご住職をお招きし「円空聖人に因んで」と題し講話をお願いした。この地は、むかし海底であり、近くに化石の博物館があり、当時をしのぶことができ、また、円空上人の十万体以上に及ぶ「円空仏」の足跡をたどり地元との密接な関係があったことなど、わかりやすく講話なされた。 つづいて、教区所長本宮日顕師より、明日参詣の高山法華寺に安置されている「水洗い浄行さま」についての法話をちようだいした。 休憩の後、座談会となり、質疑応答、活発な意見が交わされた。ついでお斉となり、座談会とはうってかわり、教区檀信徒、皆、和合して親睦を深めた。 二日目は、乗鞍スカイラインを経て、円空ゆかりの臨済宗千光寺を参詣、「円空仏」を拝観し、荒々しい掘りの中にひそむやさしさを感じとった。 そして、最終目的地高山法華寺(石川成山住職)を参詣。あいにく当寺は、内陣改装中で客殿にて法楽一座、ご住職より縁起等をお伺いし、めったに拝見できない貴重な宝物も陳列され、皆くいいるように見入っていた。 この会には、遠くは福井からも参加され、高岡、富山を合わせ総勢百名となり、飛騨路の紅葉真っ盛りのなか、有意義な懇談会となった。 |
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