| 日付 | H04_06_28 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第百十四回 題目講法要 |
場所 | 楡原・上行寺 | ||||
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六月二十八日(日)、楡原上行寺(門谷東生住職)において題目講が各地より五百名以上の熱心な参拝者を集めて盛大に行われた。 講師には、伊豆霊跡別院蓮着寺山主椿沢日寿師を招き、法華経法師品第十を題材にユーモアをまじえて講演された。午後からの法要では檀信徒から寄せられた紙搭婆の精霊を読み上げ、戦死戦災横死者、講員物故者の追悼併せて世界平和を祈り唱題修行に励んだ。 この度、題目講総裁、別院本法寺山主・本宮日顕師は、当教区内で住職歴五十年を迎えられ、題目講より記念品が贈呈された。檀信徒では、楡原上行寺檀徒・坂井時次郎氏、平野一義氏、黒瀬本法寺檀徒・江本太郎氏、金沢静明寺檀徒・吉田徳正氏の四名が表彰された。いずれの方々も長年菩提寺の総代・世話人をしておられこの度の法勲功労者として「題目講袈裟」を受けられ、今後益々の精進を誓った。 なお表彰を受けられた金沢静明寺檀徒の吉田徳正さんから宝搭編集室によろこびのお便りがとどけられた。。 |
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