| 日付 | H03__ | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 雪の中の"お講" | 場所 | 北陸教区 |
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年末より雪に閉ざされる北陸地方であるが、農家の多い田舎の方ではこの農閑期を利用して"お講"が行われることが多い。 年間通じて定期的に行うお講、先祖の命日、年忌に合わせてのお講等多くの場合夜七時頃より行われるが中には"若い衆報恩講"と称して地区の青年会が中心となり、宗派問わず多くの老若男女の中、朝九時より午後三時まで続くお講もあり、私如き若輩者は六時間何を話していいのやらと頭を抱えてしまいます。 お講を終える毎、己の勉強不足を痛感しますが、地域の人達といっしょに読むお経、そろって打つ太鼓の有難さ、法話の大事さ、そして何よりもその触れ合いの尊さもよくわかります。 多くの仏教書、小冊子が氾濫する昨今ですが、お講は自分にとっても参加した人にとっても生きた貴重な修行場になっている。 |
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