| 日付 | H03_06_23 | 教区 | 北陸教区 | 通信員 | 金子光昭 | ||
| トピックス | 第百十三回 題目講法要 |
場所 | 高岡・長蓮寺 | ||||
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明治初期合寺令に遭い、ことに富山地区の寺院は壊滅状態になった。その後、復帰が許されるや、いち早く立ち上がったのが高岡地区の檀信徒だった。以来、当北陸教区の檀信徒の強い絆と百十余年にわたる歴史ある題目講法要が、六月二十三日高岡風呂屋町長蓮寺に於いて盛大に相営まれた。檀信徒より奉納された物故者の戒名札を講員一同読み上げ、追善供養、加えて世界平和を祈念し、ご参詣の皆様と共に読誦唱題した。 本年は、宗務院より総務部長土屋善敬師を講師にお招きし、「総本山本成寺開創七百年にちなんで」と題し、総本山の歴史、由来等わかりやすく講演され、一同真剣に聞き入っていた。 熱心な檀信徒の方の「御集印帖」もさることながら、ことに教区の方は「御首題」を参詣の証しとして、必ず戴いて帰られる。六月は入梅の時期ですが、当日は蒸し暑くもなく、当番寺院の総代、裏方の皆様のご協力により、無事法要も終え、大会後の直会も参加者一同喜びに満ちあふれていた。 |
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