| 日付 | S63_08_24〜25 |
教区 | 北海教区 | 通信員 | 教区所長 関本専教 | ||
| トピックス | 本迹論を学び 開拓村見学 |
場所 | 札幌・北海寺 | ||||
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本年度の北海教区寺院並びに檀信徒講習会が残暑厳しい八月二十四日、二十五日の両日、札幌北海寺を会場として開催された。教区寺院十余名が各地より万障くり合わせ参加した。 二十四日、午前九時三十分より開講式、日程説明。午前十時より都築教学部長の「本尊について」と題する講義があり、種々の本尊の類型を説きおこされ、一同熱心に傾聴した。 午後一時より学林教授・宗研副所長鈴木正厳聖人から「本迹論」の講義をうけた。 その後、教区総会を行い、会場を移動して懇親会を開いた。久しぶりの顔合せになつかしく、歓談に時を忘れるほどであった。 二十五日、午前中札幌市内観光。時々小雨の降る中をバスは「北海道開拓の村」へ。開拓の村は、村全体が展示場であり、開拓当時(明治・大正期)の生活と文化の流れを示す建造物を保存することを目的とした野外博物館である。動<展示として馬車鉄道があり、道産子馬のひく車に乗って開拓時代の気分にひたった。それから、サッポロビール園でジンギスカン鍋にジョッキを傾け昼食。 午後一時より檀信徒老若男女約七十名余の方々が集まり、鈴木聖人の「仏種について」と題して三時まで講話。時にはユーモアを交えながら平易なお話に熱心に聞き入り、信仰の念を一層深めた。○ |
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