日付 H19_07_06〜 教区 北海教区 通信員 斉藤妙華 広瀬善晴
トピックス 函館野外劇に
最上寺住職が出演
場所 函館
 北海道函館市にある、国の特別史跡「五稜郭」を舞台に、幕末から明治維新における函館の歴史を題材にして、毎回五百人余の市民ボランテイアが参加する国内最大の野外劇が、この夏も上演される。

  今年二十回目となる函館野外劇に、市内の最上寺の住職・住山省悟師が、函館戦争シーンのナレーター、弁士役で、五年連続の出演が決まった。最上寺は、地元の文化発展の協力する意味で、セリフのけいこ場を提供するなど、積極的に参加している。

  上演日程は、七月六日から、主に金・土曜日を中心に十回公演。詳細については、「函館野外劇」のホームページを参照。○