| 日付 | H18_02_26 | 教区 | 新潟教区 | 通信員 | 荒川元秀 斉藤妙華 | ||
| トピックス | 落慶法要 | 場所 | 旭川・光妙寺 | ||||
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二月二十六日(日)、北海道旭川市の光妙寺(椿澤舜寛住職)で、本堂、庫裡、納霊殿、客殿工事の落慶法要が、大導師に椿澤日壽猊下をお迎えして、法縁・教区内外から大勢の寺院・檀信徒が参列して盛大にとり行われた。 同寺の本堂・庫裡の老朽化と寒冷地の気候に対応する目的で、五年前から住職の発願で工事の計画が檀信徒とともに進められ、総建坪三百坪あまりの大伽藍が今回完成した。 二月の北海道は、春はまだ遠く、寒さがきびしい時期ではあるが、この日はおだやかな天気に恵まれた。午後二時から法楽一座、祝辞、祝電披露と続き、功労者の賞状・感謝状の授与、住職・総代から謝辞が述べられ、記念撮影が行われた。 祝賀会は、場所を旭川グランドホテルに移し、まず椿澤日壽猊下からのご挨拶があった。つづいて猊下・住職・総代・施工業者の方々によって鏡開きが行われた。乾杯の発声を前宗会議長・妙行寺住職日黒日厚師が声高らかにつとめられた。 司設計事務所前田高志氏から祝辞があったあと、住職が工事の経過をスライドによって説明した。 最後に総代・浦忠治氏から謝辞、芦別・日秀寺住職工藤嶺寛師の一本ジメで祝賀会がお開きとなった。 ![]() |
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