日付 H15_06_08 教区 北海教区 通信員 荒川元秀 斉藤妙華
トピックス 函館・一乗寺
入退寺式
場所 函館・一乗寺
 六月八日(日)、北海道函館市の一乗寺において、第二世荒川元佑師の退寺式・第三世荒川元秀師の入寺式が午後一時からとり行わ れた。

  先に初祖護国院日秀聖人の第三十七回忌等の年忌法要を元佑師がつとめられた後、退寺式が行われた。読経の後に前住職への感謝状の授与が檀信徒を代表し、筆頭総代・荒川乗臣氏によって行われた。引き続き、孫の荒川元良君が感謝のことばを送り、孫一同によって花束贈呈が行われた。

  最後に前住職からあいさつがのべられ、三十六年間の住職としての思いが伝えられた。

  午後二時半から第三世荒川元秀師の入寺式が行われた。

  行列を組んで新住職が本堂に入堂。教区寺院・檀信徒・親族の見守るなか、着座の儀、法灯相続の儀、辞令伝達が滞りなく行われた。

  歓迎の辞を総代・久保郁英氏、祝辞を北海教区宗会議員・旭川光妙寺住職椿澤舜寛師がのべられた。

  最後に、新住職があいさつに立ち、感謝の気持ちと今後の抱負を語った。これからの同寺の発展と新住職の活躍を期待する。