日付 H13_10_27 教区 北海教区 通信員 荒川元秀
トピックス 函館・一乗寺
光る影絵に子どもら笑顔
場所 函館・一乗寺
 函館大谷短大の学生の「光る影絵サークル」が十月二十七日、北海道函館市松陰町の一乗寺(荒川元佑住職)で「光のまち函館に光のサーカスがやってきた!」と題し、子どもたちに光る影絵を見せた。

  光る影絵は、ブラックランプと呼ばれる目に見えない赤外線を使い、真っ暗の室内でも、蛍光色でデザインした紙などに当てるとカラフルに反射する仕組み。同短大の福島憲成副学長が考案し、一九九八年にサークルが発足、市内の福祉施設や幼稚園などで講演し、韓国も訪れている。

  この日は、同寺の子ども会の集まりに参加。代表の鳥居えりさん(二年)ら十五人が、ピエロが登場したり、空中ブランコをするシーンなどを音楽に乗せて次々と展開。約五十人の子どもたちは楽しそうに見入っていた。