日付 H10_08_01 教区 北海教区 通信員 住山省悟 椿澤舜寛
トピックス 函館・最上寺
開眼法要
場所 函館・最上寺
 八月一日、北海道函館市の最上寺(住山省悟住職)で、「三宝尊像」と「四菩薩像」の開眼がなされた。

  これらの像は、昨年十月に亡くなられた小林君子氏によって奉納された。加えて、須弥壇の改装、前机の彩色塗り替え、広間の畳総入れ替え、駐車場増設工事もなされた。

  三宝尊像は総高七十センチメートルで角柱の台座に、六十五センチメートルの四菩薩像は壁面に取りつけられた雲台にそれぞれ安置された。これは、法華経に説かれる「虚空会」を表わしているそうだ。