| 日付 | H09_08_28〜29 | 教区 | 北海教区 | 通信員 | 住山省悟 椿澤舜寛 | ||
| トピックス | 北海教区 行学講習会 |
場所 | 函館・最上寺 | ||||
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八月二十八日・二十九日、本堂屋根銅板葺替え工事が完了した函館最上寺(住山省悟住職)において、北海教区檀信徒講習会・行学講習会が開催された。 第一日は、八月中の寒い夏を追いやる様な上々の天気になった。函館寺院檀信徒とともに法楽一座・開講式の後、宗務院教学部長で大久寺住職の佐古弘文師を招き、「生かされて、生きる」と題する法話を拝聴した。本題に入る前に、総本山本成寺のビデオと本成寺の声明のテープを鑑賞し、しばし、本山への思いにひたった。 法話では、佐古師自身の闘病生活にふれながら、仏様と皆様のお蔭さまで、今日元気になったと話された。 午後からは学林教授で顕性院住職西山英仁師の「宗祖の女性観」と題する講義を拝聴した。女性の門弟に対する手紙を具体的に示して、法華経の立場から、女性といえども法華経受持によって成仏するとする宗祖の説を力説された。 第二日、大沼周辺にて、簡易で健康的なレクリエーションを考察しつつ、実践体験し、昼食の後、解散した。 |
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