| 日付 | H04_01_20,24,29 | 教区 | 北海教区 | 通信員 | 荒川元秀 | ||
| トピックス | 函館 最上寺・一乗寺 寒修行 |
場所 | 函館
最上寺・一乗寺 |
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平成四年一月二十日、二十四日、二十九日の三日間、住山省吾師(最上寺裡)と荒川元秀師(一乗寺裡)の二人が、函館市内全域を唱題行脚した。今年は、例年になく雪が少なく、足元を気にすることなく歩くことができた。しかし、北海道は雪がなくても"凍れ"(シバレ)は厳しく、マイナス七・八度に到することが日常である。 夕方六時から九時まで、第一日目は、西部地区、第二日目は五稜郭周辺、第三日目は、郊外の湯の川方面をうちわ太鼓を打ち鳴らし、唱題行脚を行なった。途中、檀信徒のお宅を寄り、また通りすがりの方々からも浄財を頂戴し、"布教箋"を配った。 夜に太鼓を鳴らし歩くことは、普段はなかなかできることではなく、寒中ならではのことである。 寒修行も少なくなってきたせいか、道行く女子高生などは、恐がり走りたちさる人もいれば、若い男女が走り寄って浄財を下さることもある。そして、「がんばって下さい」と励まされると、寒さをわすれ手に持つバチにも力が入り熱くなったことが心に残る。 |
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