| 日付 | H02_08_22〜23 | 教区 | 北海教区 | 通信員 | 荒川元秀 | ||
| トピックス | 平成二年度 行学講習会並 檀信徒懇談会 |
場所 | 札幌・北海寺 | ||||
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北海教区の講習会が八月二十二日、二十三日の二日間、札幌の北海寺(住職小林延明師)で開催された。 第一日目は、開講式が午前九時半から始まり、十時より布教研究所員石丸朗雄師の「過去帳の序文の読み方、内容」について二時間にわたる講義を受け、最後に日覚大僧上の文を拝読させていただいた。また昼食後は、午後一時より宗務院教化部長金原戒雄師の「宗祖と諸人供養」について講義があり、大聖人は、檀信徒より頂戴した品々に対し、感謝し丁寧な返事を送り、我々もこの感謝の気持ちを大事にしなければならないと感じた。 その後、教区総会を開き教区宗務所長、宗会議員の選出が行われた。総会が終り懇親会のため会場を移し札幌郊外の定山渓温泉で会を開いた。 第二日目は、雨天の中、午前中に北海寺に戻り十時半から閉講式を行い午後からは、檀信徒懇談会が開かれた。 そして、二日間にわたる日程がすべて終了し、散会した。 北海教区の寺院は、各寺院がはなれているため、この教区講習会は、年に一度ではありますが教区の寺院が集まり情報の交換や悩みを話し合うコミュニケーションをはかる大事な場であり、これからも各寺院異体同心の精神で各地に帰られた。 |
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