| 日付 | H02_07_29〜31 | 教区 | 北海教区 | 通信員 | 荒川元秀 | ||
| トピックス | 第十六回 夏季子供練成会 |
場所 | 函館・最上寺 | ||||
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函館では、子供達が夏休みに入ると、毎年恒例となった子供錬成会が行われ、今年は、七月二十九日から三十一日までの二泊三日の日程で、五稜郭町の最上寺(住職住山定廣師)で開催された。 開催場所の最上寺は、近くに国の史跡に指定されている五稜郭(幕末賊軍である榎本武揚、大島圭介、土方歳三などがエゾ共和国の夢をかけて戦ったわが国最初の洋式城郭で上から見ると五つの突角をもつ星型をしている)公園があり、子供達の錬成会を行う場所としては適していて会場として数回行われている。 今回は、小学生を対象として二十名の参加があり期間中は、礼儀作法、お経の練習、レクレーションとしては、炊事遠足、きもだめし、スイカ割り、花火大会など数年前にくらべてきびしさより楽しさに重点がおかれた。特に炊事遠足は、初めての試みで作る楽しみを体験したり、ジャガイモを皮ごとゆでて、あつい芋を皮をむいてバターを付けて食べるなどアウトドアの生活も取り入れた。子供達を見ていると、高学年は、低学年の子に対しよく面倒をみていたようで微笑ましい光景が何度かあった。 今回もう一つ初めて行ったことに仏教会よりおシャカ様のビデオを借りてきて子供達に法話の他にビデオを見せて仏教について親しんでもらう時間を作った。さすがにテレビっ子の子供達は、熱心に私語一つなく静かに観賞していました。 毎年この錬成会を楽しみにしていて開催時期が近づくと父母の方から菩提寺に連絡がくることが多く主催者側の方を錬成会を続けているかいがあったとつくづく感じるしだいです。 後になりましたが、いつも子供達を遠くから温かく見守っていただいた開催場所である最上寺住職ご夫妻、期間中毎回食事等の用意をしていただいた婦人会の皆さんこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 |
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