| 日付 | H01_08_23_24 | 教区 | 北海教区 | 通信員 | 荒川元秀 | ||
| トピックス | 平成元年度 行学講習会並 檀信徒懇談会 |
場所 | 白老、観照院 札幌・北海寺 | ||||
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北海道の夏は短かく、朝夕さわやかな秋気を感じるようになった八月二十三日・二十四日の両日北海教区の講習会が開催された。 第一日の二十三日は、白老、観照院において午前十時より宗務総長牧野琢成聖人の「日蓮聖人の教え」について二時間にわたる講義を受け、昼食後は午後一時より宗会議長布施慧光聖人の「布教について」の講義が三時まで続いた。 朝からの雨は午後になって激しくなり、取りあえず会場を移動し、総会の後温泉にひたり、懇親会を開いた。 第二日の二十四日は幸い好天に恵まれ、札幌北海寺で午後一時より檀信徒懇談会が開かれた。 牧野琢成聖人が「この世界は本仏のまします寂光の浄土であり、われわれは本仏の慈悲につつまれた仏子であることを真に自覚すればそれがそのまま安心立命である」と説かれ、また布施慧光聖人は「最近の子供の生活実態をみると、この複雑な世相を強く生きぬくためには信仰を持つことがいかに大切であるか」ということを実例をあげて説かれ、多数の檀信徒に強い感銘を与え、盛会裏に三時終了、散会した。 |
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