| 日付 | H01_04_22 | 教区 | 北海教区 | 通信員 | 荒川元秀 | ||
| トピックス | 北海寺支院 観照院入寺式 |
場所 | 北海寺支院・ 観照院 | ||||
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北国にも陽光麗らかな春が訪れ、木々の芽吹きも日増しにふくらんできた去る四月二十二日の吉辰にあたり北海寺支院大久坊観照院新住職小林智典上人の入寺式が執り行われた。 この朝バス二台で到着した檀信徒約一〇〇名が見守る中、宗務総長代理として教区所長、干与人列席のもと午前十一時、古式に則り着坐の儀に始まり屠蘇の儀、辞令伝達、記念品、(本衣、五条)贈呈、祝電披露があり法灯相続の儀が滞りなく奉修された。 引き続き祝賀の宴が開かれ、教区所長、総代及び檀信徒皆様の祝福を受け、新住職はよろこびと重責を果たす覚悟を新たにした。 智典上人は、北海寺ご住職小林延明聖人の次男として早くから聖人の薫化をうけられ、また大学進学後も心血を注ぎご精進された。 特に先年聖人が大病に罹られた折り寺役を勤め克く寺門の護持に尽され、聖人は後顧の憂いなく療養に専念された。昨年住職の資格を得られたのを幸い今日を迎えられた。 上人はこの後北海寺の執事となられる趣、檀信徒の信望極めて厚いものがあり、寺檀和合繁栄のため精進されるよう教区挙げて今後のご活躍を期待する。 |
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