中部教区

りゅうおうじ 写真1

水神山

龍王寺
院号通称 水神堂
住職名 3世 兼務 宮田信和
所在地 451-0012
愛知県名古屋市西区稲生町
7丁目40番地
電話  
FAX  
E−mail  
開山 顕本院日彰
開基  
寺宝什物
交通 JR名古屋駅・名鉄新名古屋駅下車、地下鉄東山線伏見駅乗換、地下鉄庄内通下車徒歩10分。
 近隣大衆のお心持ちにより、水神勧請の本堂が新築でき、一心合掌の気持ちが伝わる。

3世 兼務 宮田信和

当山付近一帯は安政年間(1859)迄、庄内川の河川であったが、時代の進展に伴いこの一帯を埋立て人家が建った。

 安政6年(1859)顕本院日彰代に安泰を祈願して、河川の水神を勧請し村内の守護神とした。これが当山の草創で龍王教会と称した。

 昭和28年、水神山龍王寺と改める。
 
2世鬼頭恒正師は昭和61年8月突然退任され、昭和61年10月6日付にて稲生妙本寺29世が兼務住職となる(第3世)。
 平成
3年1月本堂・庫裡荒廃により倒壊す。檀信徒なく、妙本寺檀徒と近隣の町内有志により平成3年2月より平成3年9月本堂を新築し現在に至る。

歴代 住職名 遷化
 初 安楽院日政 昭和11.9.25 (1936)
 2 鬼頭 恒正  
 3 宮田 信和 現住 兼務
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