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中部教区 |
じゅきょうざん みょうほうじ |
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| 山号、寺号 | 鷲経山 妙法寺 | |
| 院号通称 | 法華さん、鬼子母神さん | |
| 住職名 | 5世 鈴木 達明 | |
| 所在地 | 〒447-0808 愛知県碧南市鷲塚町3-6 | |
| 電話 | 0566-41-2479 | |
| FAX | 0566-41-2710 | |
| E−mail | belair@katch.ne.jp | |
| 開山 | 精進院日修上人 | |
| 開基 | 精進院日修上人 | |
| 寺宝什物 | 伝:左甚五郎作 「大黒尊天」 | |
| 交通 | 名鉄「北新川」下車 車で10分、新幹線「三河安城」下車 車で30分 | |
| 住職から一言 | 物質文明を追い求め、便利さだけを追求した現代に生きる私たちは、その代わりに失った代償の大きさを考える時期に来ているのではないでしょうか? あらゆる宗教の中で唯一、人間中心でなく、ありとあらゆる生き物と共に生きるという仏教の教えから見れば、人間は本来、自然の一部であるべきと思われます。現代の世相は協調するべく自然という大きな「体」の中の、人間という「手」の部分が、手の都合の良いように体全体をいじっているような状態のような気がします。 昔の先師のお言葉に「行浅功深 以顕経力」とあります。修行は浅けれども、功徳は深い、その所以は(最も法華経)仏を尊び、祖師を崇め、あらゆる衆生(生きとし生けるもの)に礼拝できるような心を作りたいと願っています。 |
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| 由緒 | 当山は大正中期、精進院日修上人(鈴木誠道上人)によって開創された比較的新しい寺院です。 日修上人は熱烈なる法華経の行者で、山梨県の身延山の修行場でもある七面山などの諸山において十年以上にもわたる過酷な修行を極め、験者(祈祷して効き目のある人)として神通力をつけられ、この鷲塚の地に道場を開き、困った人々を救いました。これが現在の当山の始まりです。 以後、歴代上人の丹精により、寺院として確立、平成元年に第四世 種智院日揚上人により、新本堂建立、平成十三年には現住により庫裏新築、境内整備の事業が成されました。 |
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| 歴代 | 住職名 | 遷化 | |
| 1 | 精進院日修上人 | 昭和11/4/13(1936) | 55歳 |
| 2 | 証覚院日誠上人 | 兵庫 青蓮寺歴世、昭和62/3/4(1987) | 64歳 |
| 3 | 大法院日慈上人 | 東京 善心寺歴世、現隠寮 | |
| 4 | 種智院日揚上人 | 平成2/4/16(1990) | 55歳 |
| 5 | 不退転院日鎧(現住) | ||