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中部教区 |
がんじょうじ | 日蓮聖人御石像 |
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弘誓山 |
願成寺 | |
| 院号通称 | 受法院 日蓮聖人御石像の寺 |
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| 住職名 | 3世 鈴木 宏正 | |
| 所在地 | 〒444-0824 愛知県岡崎市上地町宮脇90番地 | |
| 電話 | 0564-51-9108 | |
| FAX | 0564-51-9108 | |
| E−mail | ||
| 開山 | 成願院日洪 | |
| 開基 |
| 寺宝什物 | |
| 交通 | JR岡崎駅下車、名鉄東岡崎駅下車。駅より名鉄バス(幸田駅前行)願成寺下車。 |
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当山は、貞治4年(1365)什門受法院日擁により西加茂郡深見村に創立され、8世賢証院日祐代に同郡東広瀬村上切に移建、後に同村下切の持栄山妙向寺を併合し、13世東光院日運代に什門から本宗に帰し長福寺末となった。児島高徳の末裔、広瀬城主三宅右衛門高胤の祈願寺として隆昌したが、江戸時代幕末の頃より無住となり、昭和の初期には廃寺の様相を呈していた。 |
−本堂の屋根は銅和瓦で葺替られました− 平成10年9月完工 |
| 良海日洪は、昭和2年(1927)額田郡福岡町上地に法華宗教会所を設立したが、深く当山の荒廃を憂い、その命脈を保たんがために信徒に諮り、昭和17年同教会を解散し、新に当山を創立し、山号、寺号を継承した。 | −本堂正面の宮殿− 御曼陀羅さまと御尊像がまつられています |
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因に、当山の本堂は享保4年(1719)大久保彦左衛門一族により寄進された御堂で、昭和4年(1929)に当山に移転された。 その後、昭和25年(1950)には鐘楼堂を建立し、昭和34年(1959)には日蓮聖人石像、昭和39年(1964)には石像台座納霊堂が完成し、已来日蓮聖人御石像の寺として今日に至っている。 |
−鐘楼堂落成慶讃法要− 昭和25年5月7日 |
| 歴代 | 住職名 | 遷化 |
| 1 | 成願院日洪 | 平成5.8.4(1993) 95才 |
| 2 | 惣在院日艸 | |
| 3 | 鈴木宏正 | 現住 |