| 新潟教区 | ほんじゅいん |
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| 妙顕山 | 本壽院 | |
| 院号通称 | 稲荷様の寺 | |
| 住職名 | 5世 大原 栄亮 | |
| 所在地 | 956-0833 新潟県新津市草水町1丁目7番17号 | |
| 電話 | 0250-22-7715 | |
| FAX | 0250-21-1388 | |
| E−mail | ||
| 開山 | 信行院日定 | |
| 中興開山 | 恭謙院日敬 | |
| 開基 | 本隆院妙顕日照 |
| 寺宝什物 | 宗祖御木像一体、本山御歴代曼陀羅二幅。 |
| 交通 | JR上越線新津駅下車バスターミナル発着所より五泉行き草水で下車徒歩3分。 |
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当院は正徳 4年(1714)10月、開山日定が長岡本妙寺の塔頭として創立した。慶応4年(1868)戊辰の役に際して兵火にかかり堂宇は悉皆烏有に帰した。その後、檀信徒の丹精により、本堂・庫裡とも24坪5合の再建を果したが多くは本山及び本寺の隠寮に当てられ、殆んど住職を定めることがなかった。長岡市浦瀬住人大原テルは、剃髪して妙顕と称していたが昭和 15年(1940)4月当院を新津市草水に移して、妙顕尼と麻布本光寺日敬と、新津市住人土屋多舞氏との尽力により、昭和17年(1942)7月県知事の認可を受け本寿院と公称し、妙顕尼を開基とした。 |
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2世である妙顕尼の子息の一恭日勲は大東亜戦争に応召し、中支に於て戦死す。中興開山に恭謙院日敬を迎え、その後、本壽院日雅が住職となる。 平成 13年7月、日雅は長岡本妙寺へ転住し、その弟子、栄亮が承継して現在に至る。 |
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| 歴代 | 住職名 | 遷化 |
| 初 | 信行院日定 | 正徳4.10(不明) |
| 約250年 歴代不詳 | ||
| 1 | 本隆院妙顕日照 | 昭和24.4(1948)60才 |
| 2 | 恭謙院日敬 | 昭和34.2.11(1958)67才 |
| 3 | 為那院日懃 | 昭和18.8.8(1944) |
| 4 | 本壽院日雅 | |
| 5 | 大原栄亮 | 現住 |