別院 本法寺 沿革
正和5年(1316)の創立。開山は日順上人。昔から北陸道総末頭と定められ、北陸地方の 法華信仰の拠点として 現在にいたっている。
木立に囲まれた境内に、古色蒼然と本堂、山門、諸堂が建っている。とくに 鐘楼堂4面に彫られた彫刻は見事なもの。 また、国指定重要文化財「法華経絵曼荼羅22幅」などを所蔵し、宝物館において常時その一部を見学することができる。